SUNGBOON EDITOR グリーントマトNMNラインの使い方|毛穴タイプが分からない人へ
毛穴の悩みは、ひとことでまとめられないところが厄介です。黒ずみ、詰まり、メラニン毛穴、開き毛穴。しかも自分がどのタイプなのか、判断すること自体が難しいと思います。
SUNGBOON EDITOR のグリーントマトNMNラインは、私がいちばん長く使っている毛穴向けのシリーズです。このラインを推したいいちばんの理由は、毛穴タイプを自分で見極めなくても選びやすいこと。
このページでは、4アイテムの使い方と、いちばん聞かれるパッド2枚の組み合わせ方を書いていきます。
- 毛穴タイプが分からなくても選べる、軸になる1本
- いちばん聞かれる「パッド2枚使い」の手順
- 4アイテムそれぞれの使い方と気になる点
こんな人に向いている
- 黒ずみ・詰まり・開きなど、毛穴の悩みが混ざっている
- 自分がどの毛穴タイプか、正直よく分からない
- まず1本、毛穴ケアの軸になるものがほしい
アイテムごとの使い方
このラインで最初に手に取ってほしい1本です。ブランドは「4つの毛穴タイプ(縦毛穴・メラニン毛穴・横毛穴・凹み毛穴)へのアプローチ」をうたっています。
黒ずみなのか詰まりなのか開きなのか、自分で見極めるのは難しいもの。ブランドが毛穴タイプを分けずにうたっているので、見極めに迷っている人でも選びやすいのが、私がこれを推している理由です。
とろっとしたテクスチャーですが、肌にのせるとすっと広がってベタつきが残りません。朝も夜も使えるので、私は毎日のお手入れに固定で入れています。
小鼻のざらつきが気になる日のスペシャルケアに使っているパッドです。貼って10分ほど置いてから、やさしくオフします。
生地はふっくらしたタイプではなく薄め。そのぶん小鼻のわきの隙間にもぴたっとフィットしてくれるのが使いやすいところです。
1回でごっそり毛穴がきれいになる、というタイプではありません。続けているうちに、小鼻を触ったときのざらつきが少しずつ気にならなくなって、だんだんフラットに整っていく感じがあります。私は週2〜3回のペースで続けています。
毎日使うものではありません。頻度を上げすぎると肌に負担になるので、私は週2〜3回にとどめています。
PHA配合の、やさしい使い心地のふきとりパッドです。エキスをたっぷり含んでいるので、ふきとりのあとに肌がつっぱりにくいのが気に入っています。
ブラックヘッドパッドとの組み合わせが、私のいちばんおすすめの使い方です。ブラックヘッドパッドを小鼻に10分貼っている間に、ほかの気になるところにはこのパッドを貼っておきます。時間がきたら、そのパッドでそのまま小鼻をさっとふきとる。これで毛穴まわりのスペシャルケアが1回で完了します。
忙しい朝の、洗顔代わりのふきとりにも時々使っています。
お手入れの土台になる化粧水です。さらさらしていて、重ねてもベタつかないので、量を気にせず使えます。
毛穴まわりのお手入れをしたあとは、うるおいを補うことがいちばん大事だと思っています。350mlと大きめなので、コットンパックのように贅沢に使っても続けやすい。弱酸性なのも安心して使える理由です。
パッド2枚使いの手順
- ブラックヘッドパッドを小鼻に貼って10分置く
- その間に、ほかの気になるところにはポアピーリングパッドを貼っておく
- 時間がきたら、ポアピーリングパッドで小鼻をさっとふきとる
- トナーをたっぷり重ねて、いつもの保湿へ。この日は保湿をしっかりめに
ほかのブランドと組み合わせるなら
肌がゆらいでいる時期は、先にBIOHEAL BOH のリペアシカラインで保湿中心に整えてから、毛穴ケアを足すのが私の順番です。順番の考え方は肌悩み別スキンケアの選び方【10秒診断】にまとめました。
記事内の感想はすべて個人の感想であり、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。全成分・使用方法・使用上の注意は各商品の表示をご確認ください。
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