Cell Fusion C クーリングラインの使い方|皮脂・テカリとインナードライが気になる人へ
内側は乾いているのに、日中は表面がベタついてくる。夕方になるとメイクがヨレている。このインナードライに向けて選んだのが、Cell Fusion C のポストアルファ クーリングラインです。
3年前から使い続けているシリーズで、私が使うのは毎年7月から10月のはじめごろまで。暑さが残っている時期のスキンケアに、ずっと組み込んでいるラインです。
テカリやベタつきの裏に、内側の乾燥が隠れていることがあります。表面の皮脂だけ気にしていた頃より、水分ケアを足すようになってから朝の調子が変わりました。ひんやりとした使用感と一緒に水分ケアができるのが、このラインを気に入っている理由です。
- インナードライ向けの水分ケアの組み立て方
- 朝に使う順番と「追いブースター」のやり方
- 3アイテム(+同じラインのシートマスク)それぞれの使い方と気になる点
こんな人に向いている
- テカリの裏にある、内側の乾燥(インナードライ)が気になる
- 朝のスキンケアにひんやりした使用感を取り入れたい
- ブースター、パッド、アンプルを組み合わせて使いたい
アイテムごとの使い方
朝の洗顔のあと、いちばん最初に使うのがこれです。私の朝のお手入れはここから始まります。
ヒアルロン酸配合で、角質層までうるおいを与えてくれるタイプ。ひんやりとした使用感がありますが、メントールは使われていません。
ブランドは、このセラムについて肌温度 -5.4℃ という測定値を公表しています(ブランド公表値の引用です)。
毎朝欠かせない、このラインでいちばん出番が多いアイテムです。顔全体にのせて数分置くだけ。
私のお気に入りの使い方は「追いブースター」です。パッドをのせる前にブースターセラムをもう一度重ねてから冷やすと、そのあとのメイクの入り方が気に入っています。
お風呂上がりで肌がほてっているときにも使います。ひんやりした使用感でひと息ついてからスキンケアに進みたいので、朝と夜で1日2回使う日もあります。
正直に言うと、3つのなかではひんやり感がいちばん控えめです。冷たさを求めて選ぶなら、パッドやセラムのほうが分かりやすい。
そのぶんペプチドが配合されていて、うるおいによるハリ感のある肌印象に整えてくれます。テクスチャーが軽いので使いやすく、朝は毎日使っています。夜はお風呂上がりや、肌がほてっているなと感じた日だけ。
あわせて使っているシートマスク
同じラインのシートマスクです。外にいる時間が長かった日の夜、ほてりが気になるときのスペシャルケアとして使っています。
朝の順番
- 洗顔のすぐあとに、クーリングブースターセラム
- もう一度ブースターセラムを重ねてから、クーリングパッドを数分(追いブースター)
- クーリングペプチドアンプル
- いつもの乳液やクリームで仕上げ
ほかのブランドと組み合わせるなら
このラインは朝の水分ケア担当なので、夜は別のブランドで補っています。肌のゆらぎが気になる時期はBIOHEAL BOH のリペアシカライン、毛穴が気になる日はSUNGBOON EDITOR のパッドを夜に。1日の流れは肌悩み別スキンケアの選び方【10秒診断】にまとめました。
記事内の感想はすべて個人の感想であり、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。全成分・使用方法・使用上の注意は各商品の表示をご確認ください。
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